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青山テルマの本名や生い立ちは?父親の逮捕とボロ家生活が過酷!

青山テルマの本名や生い立ちは?父親の逮捕とボロ家生活が過酷!

青山テルマの過去に住んでいた家が話題となっていますが、生い立ちが気になります。

今回は、青山テルマの本名や生い立ちをまとめていきます。

青山テルマの生い立ち

 

青山テルマは奈良県大和高田市で生まれます。

幼い頃に両親が離婚し、母親と二人で暮らしていました。

 

青山テルマは大阪のインターナショナルスクールに通っていました。

大阪のどのインターナショナルスクールに通っていたかは、わかっていません。

奈良県に住んでいた青山テルマは、クルマで往復4時間の道のりを毎日通っていました。

日本に生まれた青山テルマでしたが、大人になっても国際的に活躍できる人になってほしいと言う母親の想いがあったのかもしれません。

しかし日本では、肌が黒いと言う理由でいじめにあっていたそうです。

一方で、小学生時代は気が強く勝ち気な性格とも言われていて、よくケンカをしていたとも言われています。

 

いじめにあっていたことと長時間の通学を理由に、12歳の頃アメリカ・ロサンゼルスに移住します。

ロサンゼルス移住後は、肌が黒い理由でいじめを受けないだろうと思っていたそうですが、今度は日本人であることでいじめを受けていたそうです。

小学校・中学校と不遇の学校生活を送っていたようです。

一方気に入らない女子がいたら呼び出してタイマンする一面もあったそうです。

青山テルマの幼少期の話題はいろいろと話題性がありますね。

またロサンゼルス時代に住んでいたアパートも8畳ワンルームと一人暮らしで住むような大きさでした。

母と青山テルマの2人で住むには、小さすぎるアパートですね。

 

青山テルマの本名も気になりますが、2017年8月30日放送の「今夜くらべてみました」で自身の本名が「青山テルマじゅり」であることを告白していました。

恋人からの呼ばれ方、呼び方についての話題で、MCのお笑いコンビ、フットボールアワーの後藤輝基(43)から水を向けられた青山は「実は『青山テルマ』は本名なんですけど、日本語の名前もあるんですよ」と切り出し、「初めて言いますけど、『じゅり』っていう名前なんですね。『青山テルマじゅり』なんです」と明かした。

引用:サンスポ

恋人から言われたい名前の呼ばれ方は、本名のじゅりと告白していました。

 

2002年14歳の頃、青山テルマと母親は日本に帰国します。

帰国後に住んだ家は、風邪か吹いたら屋根が飛んでいきそうな家だったそうで、子供時代は不遇の時を過ごしていたようです。

帰国したころから青山テルマは歌手を志し、ボイストレーニングに通うようになりました。

 

高校はアメリカン・スクール・イン・ジャパンに通っていました。

東京都調布市にある、インターナショナルハイスクールです。

 

大学は、上智大学国際教養学部に通っていました。

大学時代には、歌手活動も本格的に進んでいて、授業にはなかなか出られなかったようです。

でも、5年半かけて卒業しました。

 

母娘エピソードでは、青山テルマの曲「Mama E」が話題となりました。

2008年3月26日にリリースされたファーストアルバム「DIARY」に入っている曲です。

「Mama E」には、「たった一人で支えてくれた」と自分の母親へ向けたメッセージが歌詞に含まれています。

母子家庭て育った母への感謝が読み取れます。

青山テルマの父親は逮捕されていた

離婚した父親は、トリニダード・トバゴ人でした。

大阪府堺市のレストランに勤務していましたが、その後トラブルを起こして解雇されます。

しかしそのあとレストラン転調と暴力沙汰となり、刃物を持っていたことから殺人未遂で逮捕されます。

その後執行猶予付き判決となりましたが、この事件をきっかけに両親は離婚しました。