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ホリエモンの現在の総資産額や年収まとめ!YouTuber収益がヤバい!

堀江貴文(ホリエモン)の現在の資産額や年収まとめ!YouTuber収益がヤバい!

ツイッターなどのSNSの発言でたびたび話題となっている実業家のホリエモンこと堀江貴文。

実業家としてお金持ちのイメージが強いホリエモンですが、いったい現在はいくらの資産を持っていて年収はいくらなのか?気になりますね。

今回は、ホリエモン(堀江貴文)の現在の資産額や年収についてまとめていきます。

ホリエモン(堀江貴文)の現在の資産額

堀江貴文(ホリエモン)の現在の資産額

球団や放送局の買収計画やライブドア事件などその資金力で世間を騒がせてきたホリエモン(堀江貴文)。

そんなお金持ちの印象のあるホリエモンの現在の資産額は一体いくらなのか?まとめていきます。

過去には3,000億円の資産

堀江貴文(ホリエモン)は過去に3000億円の資産を持っていた

2006年のライブドア事件が起こる前に、ホリエモンはテレビ番組で自身の最大資産額について、

「たいしたことないですよ。2~3,000億円くらい」

と答え、2~3,000億円ほどの資産を持っていたことを明らかにしています。

堀江貴文(ホリエモン)は過去には3,000億円の資産

実際にライブドアの時価総額の最高値が1兆円に達した際には、ホリエモンはライブドアの株式の20%を保有していました。

つまりホリエモンは、ライブドアの株式だけで2,000億円ほどの資産を持っていたことになりますね。

全てが未公開株で不明

堀江貴文(ホリエモン)保有株式は全て未公開株

ホリエモンは現在、北海道で宇宙ロケット開発会社の経営をしています。

ホリエモンは、その宇宙ロケット会社の株式やほかにも複数社の株式を保有していると言われていますが、

全てが未公開株で資産総額はわからないことを雑誌の取材で明らかにしています。

手広くビジネスを展開しているホリエモンの資産総額は、数百億円にのぼるのではないか?との見方もあります。

現在は最低5億円の資金保持

堀江貴文(ホリエモン)はライブドア事件で95%の資産を失う

ホリエモンは2006年のライブドア事件で、100億円近くの賠償金を株主などに支払っています。

この時ホリエモンは95%以上の資産を失いましたが、残りの5%は手元に資産として残っています。

堀江貴文(ホリエモン)はライブドア事件で95%の資産を失う

そのためライブドア事件後にも、ホリエモンは最低5億円ほどの資金を手元に残していると言われています。

また実刑判決確定後の刑務所に服役中も、著書の出版やメルマガ配信で年間1億円以上稼いでいたと言われています。

ホリエモン(堀江貴文)の現在の年収

堀江貴文(ホリエモン)の現在の年収

ホリエモンの資産以外に気になることは、現在の仕事の年収ですね。

ここでは、ホリエモン(堀江貴文)の現在の年収についてまとめていきます。

有料メールマガジン

堀江貴文(ホリエモン)は有料メルマガを複数開設

ホリエモンは、複数の有料メルマガを保有しています。

そのうちの一つの有料メルマガ「まぐまぐ」では、メルマガ登録者数が15,000人を誇っています。

有料メルマガ「まぐまぐ」の月会費が880円ですので、メルマガの収入は、

月間1,200万円で、年間では1億5,000万円にのぼります。

「まぐまぐ」の手数料が50%なので、ホリエモンの手元には7,500万円ほど残ると考えられます。

堀江貴文(ホリエモン)は複数の有料メルマガを開設

ホリエモンは「まぐまぐ」のほかにも、複数の有料メルマガを保有していることもあり、

メルマガの収入の合計は、年間2億円にのぼるとも言われています。

著書出版(印税収入)

堀江貴文(ホリエモン)は多数の著書を出版

ホリエモンは自身の本もこれまで数多く出版しており、年間5冊ほどのペースで執筆しています。

1冊あたりの出版契約は最低30,000部で、仮に1冊の価格が1,000円であれば、

著書1冊出版で、300万円の印税収入が見込まれます。

ホリエモンは年間5冊のペースで著書を執筆しているので、最低でも年間1,500万円の印税収入があると言われています。

Amebaブログ(アメブロ)

堀江貴文(ホリエモン)はAmebaブログも執筆

ホリエモンは、Amebaブログ(アメブロ)で自身のブログを公開しています。

ホリエモンのような著名人の場合、Amebaブログ(アメブロ)に表示される広告収入だけでなく執筆料も支払われます

Amebaブログ(アメブロ)の執筆料は、月間100万円で年間1,200万円ほどと言われています。

YouTubeチャンネル

堀江貴文(ホリエモン)はYouTuberとしても頭角

ホリエモンは近年YouTubeの配信にも力を入れており、YouTuberとしての存在感が日に日に増してきています。

レバノンに逃亡したカルロスゴーンに、現地でインタビューした動画は話題となりましたね。

ホリエモンのYouTubeチャンネル登録者数は101万人にのぼっています(2020年4月現在)。

そしてYouTubeの収益(YouTube Adsense)は、月間200~700万円で年間では2,400~8,400万円にのぼります。

著書の出版やAmebaブログに比べて収益性も高く、ダイレクトに情報発信できるYouTubeは、

ホリエモンのこれからの情報発信手段の中心となりそうですね。

オンラインサロン

堀江貴文(ホリエモン)はオンラインサロンも開設

ホリエモンは、「堀江貴文イノベーション大学校」というオンラインサロンも立ち上げています。

オンラインサロンは、ビジネスや趣味と言った同じ目的を持った仲間と交流し最新情報を共有できる場です。

オンラインサロンの会員数は1,500人にのぼり、月会費は11,000円なので、

オンラインサロンの収益は、月間1,500万円で年間では1億8,000万円にのぼります。

コンサル・講演依頼

ホリエモンは、コンサルタント業や講演の依頼を数多く受けています。

近畿大学卒業式で行った講演は、当時日本中で話題となり伝説のスピーチとも言われていますね。

ホリエモンのコンサルティング料は1回あたり200万円で、講演依頼も1回200万円以上で引き受けていると言われています。

堀江貴文(ホリエモン)はコンサルティングや講演依頼も引き受け

実際に年間に受けているコンサルティングや講演の件数は公表されていませんが、10件以上の回数を行っているとも言われています。

そのためホリエモンのコンサルや講演の収入は、年間2,000万円以上と考えられますね。

ホリエモン(堀江貴文)の資産や年収まとめ

堀江貴文(ホリエモン)の現在の資産額や年収まとめ!YouTuber収益がヤバい!

数々の仕事・事業を精力的に行っているホリエモン(堀江貴文)の仕事と年収をここでまとめます。

<堀江貴文の仕事&年収>

有料メルマガ2億円
著書出版1,500万円
Amebaブログ1,200万円
YouTube2,400~8,400万円
オンラインサロン1億8,000万円
コンサル・講演2,000万円

ホリエモンのこれらの仕事の年収を足し合わせると、年間5億円ほどの収入があることがわかりますね。

また最低5億円あったとされる資産も、これらの仕事や宇宙ロケット開発などもあり、

ホリエモンの資産はさらに増えていると考えられますね。